朝霞市福利厚生(ふくりこうせい)とは、

  • 福利厚生は会社(介護施設)が社員(従業員)に対して給与の他に手当として支払われるものです。
    また、社員(従業員)だけでなく、配偶者や家族の為に支払われるものもあります。

    福利厚生の種類

    福利厚生には「社会保険」「厚生年金」の法定内福利と、会社(介護施設)が設定する法定外福利があります。

朝霞市の福利厚生を具体的に考える

  • 法定内福利厚生の種類

    【労働保険】よく聞きますね。労働保険は、労働者災害補償保険と雇用保険の2つを総称して労働保険といいます。
    ■労働者災害補償保険とはよく聞く「労災」のことです。
    業務上災害(就業中の事故)や通勤災害(通勤途中の事故)に対し、治療費、休業補償などが給付されます。
    ■雇用保険は転職、解雇、会社の倒産、一身上の都合などで、失業した場合に所定の失業給付を受けられるものです。

    上記の保険は、労働者(パートタイマー、アルバイト含む)を一人でも雇用していれば、業種・規模の如何を問わず労働保険の適用事業となり、事業主は成立(加入)手続を行い、労働保険料を納付しなければなりません。

    ここで気になるのが会社が独自に設定している『法定外福利』だと思います。
    この法定外福利が充実している会社(介護施設)ほど、就職してから安定した生活を保つことが出来ると思います。

    法定外福利厚生の種類

    ■余暇・娯楽関連:社員旅行やクラブ活動などの社内で余暇活動を行ったり、スポーツクラブや保養所などを格安で利用できる制度などがあります。
    ■住宅関連:家賃の補助を手当として支給したり、独身寮や、社宅などを保有している企業もあります。

    法定外福利厚生を具体的に
    経団連の調査では次のように分類されています。
    (1)住宅 社宅などの給与住宅、持ち家援助
    (2)医療・保健 診療所などの医療施設、健康診断など保健衛生
    (3)慶弔・共済・保険 団体生命保険など
    (4)生活援護 食堂、売店、作業衣支給、通勤バス、保育所、育英資金、ホームヘルプ制度
    (5)文化・体育・レクリエーション
    (6)その他 法定福利付加給付、財産形成など。

    就職先・転職先を選択する時の参考にして頂ければ幸いです。
    有給休暇や家族手当・住宅手当など見落とさないで下さいね。

朝霞市 介護の取り組み

  • 福祉人材の確保・育成・定着への取組を充実します。

    東京都福祉人材対策推進機構による福祉人材対策の強化

    ・都、区市町村、国、福祉事業者及び関係団体等の役割分担と連携
    ・協力による一体的な福祉人材対策を推進するため、東京都福祉人材対策推進機構を新たに設置し、福祉人材センターと連携の上、多様な人材が希望する働き方で福祉職場に就業できるよう支援します。
    ・福祉職場応援プロジェクト
    一般大学の学生等の福祉職場への就業意識を向上させるため、有償のインターンシップを実施します。
    ・福祉職場サポート業務研修・入門研修
    福祉に関する基本的な知識や技術を習得できる研修等を実施することにより、主婦や元気高齢者等の福祉職場への就業を促進します。
    ・福祉事業者の職場環境の整備
    働きやすい職場環境づくりを促進するため、事業者訪問等により、福祉事業者の取組を支援します。

    高齢者を取り巻く状況
    ○東京の高齢者人口は、団塊の世代が後期高齢者となる平成37年には約332万人に増加すると推計されており、都民の4人に1人が高齢者となる見込みです。
    ○前期高齢者、後期高齢者に分けて高齢者人口の推移を見ると、平成22年には前期高齢者が約143万人、後期高齢者が約122万人ですが、今後、後期高齢者が大幅に増加し、平成32年には後期高齢者の人口が前期高齢者を上回ると予測されています。
    ○核家族化の進行など家族形態の変化に伴い、高齢者の単独世帯や夫婦のみの世帯が増加しています。
    ○また、都内の要介護(要支援)認定を受けている高齢者のうち、何らかの認知症の症状を有する人は、平成25年11月時点で約38万人に上り、平成37年には約60万人に達する見込みです。

    多様なニーズに対応する施設や住まいの確保
    ○特別養護老人ホームや介護老人保健施設等の介護基盤について、整備率が低い地域における補助単価の加算、都有地の減額貸付け、土地賃借料の負担軽減など、都独自の支援策を講じ、都全体の整備促進と地域偏在の解消に努めています。
    ○また、高齢者が多様なニーズに応じて居住の場を選択できるよう、医療や介護と連携したサービス付き高齢者向け住宅や都市型軽費老人ホーム等の整備を進めています。
    ○今後の高齢者の増加を見据えながら、高齢者が、身体状態、生活形態、経済状況等に応じて住まいを選択し、安心して暮らすことのできる環境を整備する必要があります。

    介護人材等の確保・育成・定着

    ○高齢化の進展により今後更に増加が見込まれる介護分野のニーズに対応していくためには、介護福祉士・訪問介護員(ホームヘルパー)などの介護人材等を安定的に確保し、質・量ともに充足させていく必要があります。
    ○都は、福祉の仕事の魅力を発信するとともに、職場体験やトライアル雇用など事業者による人材確保の支援、キャリアパスの導入支援などを行っています。
    ○少子高齢化による労働力人口の減少や、他の業種の求人状況の動向に影響され、東京都における介護関連職種の有効求人倍率は4.06倍と、全職業の1.37倍を大きく上回っており、人手不足が深刻化しています。
    ○このような状況に対応するため、介護人材等の確保・育成・定着に向けた取組を更に進めていく必要があります。
    ○あわせて、医療的ケアが必要な要介護高齢者が増加していることから、在宅療養を支える人材の確保・育成等に取り組む必要があります。

    主な事業展開
    ○地域包括支援センター職員研修事業
    ・地域包括ケアシステムの構築に向け、地域包括支援センター職員に対し、地域におけるネットワークの構築能力や課題解決力の向上など、更なるスキルアップを図る研修を実施します。

    ◎地域包括支援センターにおける介護予防機能強化推進事業
    ・介護予防機能の向上を図るため、地域包括支援センター等に対して、介護予防に関する専門的助言及び技術的支援を行う専門職「介護予防機能強化支援員」を配置する区市町村を支援します。
    ・介護予防に関する情報共有システムを運用し、区市町村からの相談に対する助言や好事例などの情報共有を行うことにより、区市町村が円滑に新しい総合事業に移行できるよう支援します。

    ◎介護予防における地域リハビリテーション促進事業
    ・区市町村においてリハビリテーションの専門職等を活かした効果的な介護予防事業が推進されるよう、都の指定病院にアドバイザーを設置し、区市町村への助言等を行うほか、地域における専門人材の育成を図ります。

    ○見守りサポーター養成研修事業
    ・高齢者等の異変に気づき、地域包括支援センター等の専門機関に連絡するなど、地域の方が状況に応じた見守りを行えるよう、見守りサポーター養成研修を実施する区市町村を支援します。

    ○高齢者等の地域見守り推進事業
    ・一人暮らしの高齢者や高齢者のみ世帯が地域において安心した生活を継続できるよう、地域の様々な主体が連携し、共に支え合う仕組みを構築する区市町村の取組を支援します。

    ○生活支援コーディネーター養成研修事業
    ・生活支援・介護予防サービスの担い手の養成や、地域の生活支援ニーズと地域資源のマッチングなどを行う「生活支援コーディネーター」を区市町村が適切に配置し、効果的な取組が行えるよう支援します。

    ◎多様な主体の地域貢献活動による地域包括ケアの推進
    ・東京の強みである活発な企業活動や豊富な経験と知識を持った多くの人たちの力を活用し、地域包括ケアシステムの構築に資する地域貢献活動の活性化を図ります。

    ○ケアマネジメントの質の向上研修事業
    ・平成26年3月に策定したガイドラインを活用した研修を実施し、介護支援専門員によるケアマネジメントの質の向上を図るとともに、保険者によるケアプラン点検の円滑な実施を支援します。

    ○主任介護支援専門員を活用した地域のケアマネジメントの向上
    ・地域のケアマネジメント機能の強化を図るため、居宅介護支援事業所の主任介護支援専門員を活用する新たな取組を行う区市町村を支援します。

    ◎地域密着型サービス等の重点整備
    ・地域密着型施設の整備促進を図るため、区市町村が行う小規模多機能型居宅介護事業所等の整備に要する経費の一部を都独自に補助します。

    ○地域密着型サービス等整備助成事業
    ・地域の介護ニーズに対応するため、地域密着型サービス拠点等の整備に要する経費の一部を補助することにより、設置促進を図ります。

    ○小規模多機能型居宅介護及び看護小規模多機能型居宅介護等推進事業
    ・小規模多機能型居宅介護や看護小規模多機能型居宅介護等の開設前後の支援や多様なサービスに対応できる人材の養成など、運営の安定化や質の向上を図ることにより、整備促進を図る区市町村を支援します。

    ◎ショートステイ整備費補助
    ・ショートステイの整備を促進するため、特別養護老人ホーム以外の事業所との併設や単独で設置するショートステイについて、運営事業者自らが整備する場合や運営事業者への貸付けを目的として土地所有者が整備する場合に補助を行います。

    ◎訪問看護ステーション設置促進・運営支援事業
    ・訪問看護の実務に詳しい経営コンサルタントが、訪問看護ステーションの開業前又は開業直後の事業者への個別相談を行い、訪問看護ステーションの運営体制等の強化を図ります。

    国を挙げてバックアップ

    高齢化が進む日本は介護施設・介護職員の重要性が日に日に増しています。
    今迄のような介護職は「キツイ」「汚い」などのイメージを払拭する為に、国や各県市町村も改善の取り組みを加速化しています。
    介護のライセンスをお持ちの方以外にもキャリアアップ制度を授けるなどして介護の充実を促進しています。
    介護職・介護施設には多種多様なサービスがあります。
    是非、あなたのライフスタイルに合わせて就職を考えてみたらいかがでしょうか。
    介護職は今後も安定した職業である事、行政が先導して充実を促進する分野です。

あなたのやる気をきちんと聞いて全力でサポートします。

一緒に、面接で話す内容を整理しましょう

1【1】再就職にあたって、譲れないことは何でしょうか。(希望・条件)

  • ご主人の扶養内でお仕事したい。
  • 子供が小さいので5時までがいい。
  • 保育園や家から近い方がいい。
  • 福利厚生がしっかりしているところがいい。
など様々だと思います。

【2】次に、介護施設で働く意欲は何でしょうか。(動機・目標・提供できるもの)

  • おじいちゃん、おばあちゃんが今まで生きてきた経験にふれて、これからの人生を楽しくするためのサポートがしたい。
  • お給料がいいこと。
  • 経験が積んで、資格が取れるようになりたい。
  • 研修が充実していて、知識をたくさん学べること。
  • 現場の雰囲気がアットホームでぎすぎすしていないこと。
  • 施設長の介護に対する考え方に共感できること。
  • これからますます必要となる介護について学んで、将来は自分の施設を作りたい。

一緒に、両立できる就職先を探しましょう。

介護施設と一口に言っても、多くの種類がありますね。
それに、同じデイサービスと言っても、仕事内容はたくさんあります。
先ほど考えた、【1】あなたの希望を叶え、【2】意欲を発揮できる施設はどこでしょうか。

サービス提供責任者の仕事内容

サービス提供責任者 とは

【仕事の内容】
在宅において、その方に適切な介護提供が行われているかどうかコーディネートするお仕事

①利用申込の受付・契約に関する相談、調整など
②介護支援専門員の作成したケアプランに基づいて「訪問の計画」を作る
③利用者&家族⇔ヘルパーの調整・管理を行う
④訪問ヘルパーを取りまとめる など

【勤務場所】
訪問介護事業所

【必要な資格】
介護福祉士(国家資格)・実務者研修修了者(厚労省の認定資格)・保健師(国家資格)・看護師(国家資格)・旧介護職員基礎研修(厚労省の認定資格)・旧ヘルパー1級(民間資格) など

介護士・ヘルパーのパート求人情報

小さなお子さんがいたり、介護が必要な両親がいたり・・・。
介護のお仕事と家庭を両立したいけど、ハローワークには両立できるようないい求人があまりないですよね。
あなたにあった介護施設の求人を見つけて、子育てや家のことと両立できる介護施設の求人をご紹介します。


仕事探しの前に、まずやること・・・

心のもやもやを書き出して、すっきりしましょう。

まず、介護のお仕事探しをするまえに、もやもやしていること、ありませんか?
・そもそも仕事をした方がいいのか。進んでしたいのか、それとも仕方なくしないといけないのか。
・介護職と家庭の両立は可能か。
・家族と、労働時間の話し合いはできているか。
・面接の際に話す、「自分の希望・条件」は決まっているか。
・自分が何をやりたくて介護業界を選んだのか。
などなど。これらを明確にしてから就職やパート探しをするのと、しないままするのとでは結果が大きく変わってきます。
お仕事開始までのスピードも何倍も変わります。

当然、明確にした方がやる気も出てきますし、それを感じた面接官や採用者も前向きに受け入れてくれます。

以前の職場をやめた理由はなんでしょうか。

・子供が小さくて夜勤が難しかった。
・家事や家庭のことで時間調整が難しかった。
・パートばかりが重労働で不満があった。
・悪口をいうスタッフがいた。
・資格を活かせなかった。など、様々な理由があると思います。
労働時間や、内容的に、今はパートで働きたい。。
だけど、「パートばかりが重労働をさせられてると感じる・・・」という話も聞きます。


最大の不安 次の介護施設でも同じだったらどうしよう・・・。

また次の転職先も前と同じようなことで悩むことになったら嫌だな・・・。
そんな風に悩んでいませんか?

介護職のニュースや、以前の職場の経験から、「介護職ってこんなものよね」って、思ってしまいがちです。
でもそんなことはありませんよ。

もう一度、あなたにあった介護施設や働き方を探してみましょう。
介護施設といってもたくさんの種類があります。
介護職の資格や仕事内容も様々。

私はいったいどこでどんなことができるのか?
自分1人で考えていてもなかなか先に進めません。

では、どんな方法で就職や転職活動を進めていったらいいのでしょうか。
ハローワークに行って相談しますか?それも1つの方法だと思います。
ですが、それだけで決めてしまうのはちょっと待ってください。

介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?

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